拍手にお返事(SSC/01.19)

2020.01.19 Sunday -

 本日、文学フリマ京都でした。本を手に取って頂き、ありがとうございましたー! SSCも来週こそは更新していきたいです。よろしくお願いいたします。

 以下、拍手で頂いたお言葉へのお返事です。
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2更新しました。

2020.01.05 Sunday -




 あけましておめでとうございます。本年もどうぞごひいきに、よろしくお願いいたします。さて、セカンド・サイトのこどもたち、『ささめき、ひめごと、そして未来を花束に:02』更新しております。無事に新年一回目の更新ができてほっとしつつ、見事に風邪を引きました。明日から仕事初めです。解釈違いなので仕事始めが伸びるか、難しければ風邪がいますぐ治って欲しい所。今年の目標は健康に生きるです。あーーなんでこのタイミングで風邪ひくかなーーーあーーー、と成っているのですが。19日前に引くよりはよかったかな。京都文フリです。

 新年早々にnoteをはじめてみました! 流行りものには弱い方です。そちらで、文フリ京都のお知らせと、それに合わせて『異形師の花嫁』1章まるごと試し読み公開をしています。異形師未読の方は、この機会にぜひ! ピクシブでも同じ試し読みを公開しているので、お好きな方でお読み頂ければな、と思います。

 今回更新のお話について、すこし。ソキが泣いて泣いて泣いてヘコんで泣いてもーーー怒ったですうううう! ってぎゃんぎゃん騒いでいる回だったと思います。落ち込む前にキレるのがほんとソキだなぁ……。『学園』の生徒がそこに留まっている理由の一端を、最後にルルクがぶちまける回でもあったと思います。全員未熟、あるいは理由があってそこにいる。もうちょっとなんか書こうと思ったのですが、あんまり頭が回ってない感があるので、これくらいで。なにかあったら呟いておきますね。

 それでは、また。来週に。
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2019の終わりに。

2019.12.31 Tuesday -

 まずは一年おつかれさまでした。このブログをお読みになる方にも、また、私にも。振り返って見れば走り続けた一年だったな、と思います。色んなことがありました。苦しかったことをここへ置いて行けるように、すこし、書いておこうと思います。

 まず転職が予想外過ぎたんですよね……(10月に転職しました) 2018の6月に転職したばかりで、まさかまた職を探して奔走することになるとは思っても見ませんでした。それも、うつ状態で休職中、という状態で。ことの発端は恐らく、5月のGW開けから延々と続いていた残業……というか、その時の1月、2月からずっと忙しくて、GW開けで悪化して、一日2時間とか3時間はほぼ必ず残業していたのですが残業代はほぼ出ず、それでいて業務改善の見通しが立たず……という泥沼みたいな状況がずーっと続いていたんですね。

 で、通勤、片道一時間半から二時間かかっていたんです。残業がほぼないって言うから入社したんですけど、と毎日電車に揺られながら思っていました。いつ辞めよう、と思っていた矢先に色々あって、かけこんだ病院でうつ状態の診断書を頂き、その場で号泣しました。仕事を休めるのも嬉しかったし(正直ほっとしました) 病気だよ、と言って頂けて安心したんですよね。病気なら、この状態は治るんだなぁ、と思って。

 一番ひどかったのは、たぶん、その病院に行く前の数日間だったと思います。電車に揺られていて、ふっと気が付くと、自分がいまなにをしていたのか全く思い出せない。どこにいるのか分からない。頭の中が真っ白になって、ゆっくり深呼吸をしながら、ひとつひとつ、電車だ、今は朝で、それで、ああ、そうだ、仕事に向かってるんだ、と思って、ようやく思い出す。そんなことが帰り道でも、何回かありました。ヤバいな、とは思っていた。思っていたんですよ……。でも、その時にはもう休む、という判断を下せる力すら残されていなかった。

 うつ状態の診断書を頂いて、まず一ヵ月の休職をしながら転職ダッシュをキメました。思えばそこでもうちょっと休んでいればよかったのでは? と多々思いますが、休職届を郵送したりしながら履歴書を書いて面接の予定を決めたりしていました。幸い、ほんとうに幸いなことにその一ヵ月の間に、今度は家の近くでお仕事が決まって、また働けることになりました。いまようやく、新しい仕事場にも慣れてきた所で、ほっと胸を撫でおろしています。その代わりちょっと体調が不安定なんですけどね……。

 その、休職から新職場へ転職、があまりに息つく間もなかったからなのか、なんかどうにも体調が安定してくれないなー!? と思っているここ数ヵ月です。すごく風邪を引きやすくなった気がします。悪化するのが早い、というか。でもまだ、あの状態から数えて四ヵ月だと思うと、それくらいの回復なのかな、と思ったりもします。電車に飛び込まないで家まで帰ってこれたのは奇跡でしかなかった。ホームで電車を降りて、私のなにも意図しない所で、脚が確かに階段とは違う方向に踏み出しかけた。なんで? と思って立ち止まりました。あの時の私はなにをしようとしていたんだろう。考えてももう分からないのだけれど。

 小説を書けるようになるまで、また随分かかりました。今度こそ、もー本当に駄目かと思った。ごめんなさい私にはもう書くということができなくなりました、と泣きながら、今まで読んでくださった方に謝ってサイトを閉じなければいけないのかとしばらく考えていました。ふ、と書けるようになったのは、ほんとに先日のことだったと思います。私にとって書く、というのは、あらゆるものが回復した先にある、余力の部分あってこそなんだなぁ、と思います。それでも、前職であそこまで擦り切れても書けて(書いて)いたのは、そうすることで随分、こころを逃がしていた部分もあったのだと思っています。

 あらゆることが苦しくて、もがいてもがいて、走り続けた一年だったなぁ、と思います。立ち止まってはいたけれど、その間もずっとどこかに逃げたくて、焦って怖くて苦しかった。いまはようやく、ゆっくり、椅子に座ってのんびりできるようになりました。気持ちがね。

 来年を、どんな一年にしようかな、と考えます。希望がたくさんある気がしていて、そのことがとても嬉しい。とりあえずは、1月19日に京都文フリがあるので、そのことを考えています(笑) SSCも、もう少し進めて行きたいです。やりたいことがたくさんある。すごいな、嬉しいことです。わくわくします。

 さて、それでは皆様、このあたりで。よいお年をお過ごしください。そしてまた来年、お会いできれば幸いです。
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2本立て!

2019.12.22 Sunday -





 セカンド・サイトのこどもたち、本日は2本立てにて更新しておりますー! 千さま執筆の『緊急職員会議』と、私の『ささめき、ひめごと、そして未来を花束に:01』です。どちらもよろしくお願い致します! おはなしの時系列として ソキ編『希望が鎖す、夜の別称:47』【完結!】 → ロゼア編『緊急職員会議』 → ソキ編『ささめき、ひめごと、そして未来を花束に:01』になりますので、その前後までの読了を推奨いたしますが、読書順はご自由にお楽しみ頂けます。また、そこまでのお話に対する展開の、致命的なネタバレ等を含みません。単体でもお読み頂けます。でもとりあえず上記順番で読んで頂けたらなー! と思います。それが可能ならば、ぜひ。どうしてずっと更新を待って頂いてたか、それで分かると思うので。いやほんとまって頂いてたんですよ……。ありがとうございました。

 今回のお話について。これはもう誰が悪かった、ではなくて。誰もが悪くなかったし、誰もが悪かったし、誰もが正しくて、誰もが間違っていた。そういうことなのだと思います。どの陣営、どの視点に寄り添って感情移入するかで解釈が大幅に違って来る、とは思うんですけれども。起こるべくして起きてしまった事故、であるとも思っています。あとはね、ウィッシュがね、またやらかしてたっていうだけの……ことなんですけれども……(笑) ウィッシュの件がなければ、寮長ももうすこし、感情を抑えて、場所を選んで、冷静に話すことができたのではないかな、と思います。そういうひとです。たぶん自分でも感情の制御が出来なくなってるな、とは思っていたんじゃないかな。

 この寮長の一件について。前回の日記でもすこし書いた通り、ウィッシュのことが絡んでいたんですね。ソキが入学してから寮長とウィッシュがふたりきりになったの、『楽園は迷宮の向こう』が最後だったと思います(もしかしてシーンとしてすこし書いたかも知れませんが、深く、長い会話はしてなかったんじゃないかな) この時点ですでに、ウィッシュはナリアンにもかまってー、とぶーたれてはいるんですよね。それから『お屋敷』に戻るに至って、決意して、距離を離して……いたんですけど、やり方がちょっと極端だったからこんな感じになりました。

 『花婿』(あるいは『花嫁』に) 魅了される、ということがどういうことなのか、という点については。『異形師の花嫁』を読んで頂くのが一番かなぁ、と思うのですが、リトリアマイフェアレディ編『祝福の子よ、歌え:05』にも、ふわっと書いてあります。あと実はストルさんの血筋に関しても、ここにふわっと書いてあります(笑)(今回、『緊急職員会議』で本人の口から語られましたが) 魅了された者は、会えない状態が続くと正気ではなくなる、と断じられるくらいの状態に陥る。寮長は完全に会えなかった訳ではない(姿見たり声聞いたりはしてたですよね。同じ『学園』内にいることも多かったでしょうし) あとは本人の意思、性格なんかで、あの状態でなんとかなってました。でもずっと苛々していて、感情の抑制がきかなくなっていた。ウィッシュはもうちょっと反省して欲しい。ほんと色々やらかしている。父親似では???

 さて。今年もなぜかそろそろ終わりそうなのですが、今年こそロゼソキくっつくから……! と言っていた気がします。年初にね。くっつきませんでした。でもくっつくタイトルに(ついに!) 辿りつきましたので、安心して見守って頂ければ幸いです。あー、長かった! 今回の騒ぎを『学園』が、先輩たちが、そしてソキとロゼアくんが、どう乗り越えていくのか。頑張って書きますね。よろしくお願いいたします。

 それでは。また、来週に。
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拍手にお返事(本館/12.12)

2019.12.15 Sunday -

 本館『OrgelGarden』から頂きました拍手にお返事しております。ごくたまに、他の二次創作倉庫サイト群からも頂くのですが、残しておいてよかったなぁ、と思っております。ありがとうございます……!
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