拍手にお返事(SSC/12.08)

2019.12.15 Sunday -

 頂いた拍手の、返信ありになっていたものにお返事しておりますー! いつも本当にありがとうございます……! 今週は私の体調が追いつかず、お休みを頂いております。応援してくださった分、また来週、お届けできればと思っておりますー。
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47(完結)です!

2019.12.08 Sunday -



 セカンド・サイトのこどもたち『希望が鎖す、夜の別称:47』(完結)です! 9月から日記が更新されてなかったんですけど、どうしたの? という気持ちになりました。いやちょっと私生活がほんとどうかしていたんですが。一年ごとにそんなことを言っているような気もしますが、なんとか落ち着いたので日記も都度書いていければいいなぁ、と思います。そこそこ落ち着きました。あとは私の体調だけです。体調の回復、衰弱がソキレベルになってきた気がするので、ここでなんとか持ち直したい所。そんな感じで過ごしておりますが、先週・今週となんとか更新できました! 『希望が鎖す、夜の別称:47』で、このタイトルも完結です。な、長かったー!! お付き合いありがとうございます!

 ここから、今日の更新の内容や、タイトルについて。まずタイトルのおはなし、しようかな。今日の更新を最後まで読めばわかるようにしたのですが、今回のタイトルには2つの意味がありました。まずは前半、シークに関して。彼の切望は夢と呼び変えられ、その夢を希望とした者によって鎖される。そうして訪れる夜の、安寧。安堵。もうひとつが中盤を終えた後半、今回のラスト。そのもの、まさしく胸に抱いた希望が鎖されていく、そうしてやってくる夜の、断絶。絶望と、別離。この2つをどうしても、このタイトルの中に入れ込みたくて、気が付けばこんなに長くなってしまいました。一年と半分くらいだったと思います。途中かなり、間があいてとびとびでしたが。

 これは言葉魔術師のやさしい終わりのはなしで、予知魔術師のつらいはじまりのはなしでした。助けて、と世界に手を伸ばしたソキの手が、たったひとりに届かなくなるおはなしでもありました。誰もが分かっていながらも放置しつづけた『傍付き』と『花嫁』の関係に、ようやく変化が訪れることになります。次回は! タイトルからお分かりいただけると思うのですが! 安心安全ハッピーエンド爆走回なので! どうぞ安心してお待ちくださいね!

 今回のおはなしについては、さっそくお言葉頂いていて(ありがとうございます!!!! 嬉しくてちょっと泣きました……!) 寮長に対する熱い信頼に思わずふふっとなりました。そう、寮長ね……なんていうかタイミングと言い方がほんとアレなんですけど、基本はロゼアくんとソキのことをすごく心配していて、よくもわるくもすごくお節介なんですよね。たぶん『学園』内外で彼だけが、見守るだけのことをせずに、考えて考えて口出しをして来ている。ただ本人も未熟だし、言動に乱暴な面もあるし、今回はそれだけではないトコもあるので(笑) ああいう最悪の事態になった訳ですが。このあたりは、次回冒頭で種明かしして行こうと思っています。伏線は特に張ってませんが(探さないで大丈夫です) これについては、伏線らしきものがなく、取り立ててそこを書いてない、ということ、そのものが布石なので。

 さて、ロゼアくんです。おつかれさまでした。大丈夫ソキは! とろくさいからとっさに言い返せないだけで! そんなことは思ってないからー! というすれ違いでした。すれ違いというか。平常だったら全然そんなこと思いもしなかったと思うんですが、ロゼアくん、心痛が、募りすぎていて……(笑) どれくらい前からかというと、赤い糸の前から。ソキがアスルを投げ出した頃から、事件発生に至り、それが終わってもあれこれあって、ずーーーーーーっと心労が募ってたんですね。長期休暇中も、休みつつ癒されつつダメージ、みたいな。それで地雷を踏まれたのでぶち切れてマイナス思考に走ったのが今回の顛末です。ゆっくり……ゆっくり休もうね……。

 次回タイトルは末に記載したとおり、『ささめき、ひめごと、そして未来を花束に』となります。リトリアの『ささめき、よすがら、そして未来と引き換えに』は、「終わってしまった時間の言葉。未来へ続く別離の物語。」でした。引き換えにした物語です。今回は大丈夫。花束は腕に抱くものですからね。ハッピーエンドですよ! やったー! 恐らくどん底かな? ここまだ掘れるかな? そんなことはないかな? くらいからスタートだと思いますが、もう上がっていくだけなので御安心くださいね! ようやくここまで来ました。

 このささめきが終わったら、SSCもそろそろ幕引き準備、を……できるかな……いやまだもうすこしかかるかな……。まだ書きたいトコはいっぱいあるんですけど、どこまで書こうかなー、とすこし考えるようになりました。とりあえず卒業までかな。ソキの卒業とその顛末まで行きつけば、SSC、これにて終幕! となると思います。まあ新学期からまた一年生のカリキュラムをやり直しだっていうのにこの騒ぎなので、ソキの卒業はいつになるのかな????? っていう感じではあるんですが!(笑) 最後まで書き切ったら、記念同人誌と『お屋敷』アンソロとか出したいので各位お願いいたします(強火な妄言) 文庫サイズかな、A5かな。

 同人誌のはなしで思い出しました。2020.01.19に行われます文学フリマ京都に『GARDEN』として出店致します。単独なのでSSC出張部ではないのですが、並ぶ本は同じです。今の所予定は既刊フルセットの持ち込み、あとは紙を折れば2P、つまりは新刊では? というつよい気持ちで新刊があると! いいな! と思っています。また近くなったら告知もしますね。よろしくお願い致します。

 それでは、また。来週に。
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42更新しました。

2019.09.22 Sunday -



 日記の番号がいくつか飛んでいますが、セカンド・サイトのこどもたち、42まで更新しています。というか日付もかっとんでいる。8月などなかった。9月もそろそろ終わりが見えておりますね! 長い夏でした。いろんなことがありすぎましたが、なんとか生きています……。もうこのまま書く所ではなくアレなんじゃないかな!? と思い続けた一ヵ月とすこしでしたが、なんとかまた執筆できる所まで復調しました。ゆるゆる、無理のないペースでまた書いて行けたらいいな、と思っております。よろしくお願いいたします。目標立てないとなにもしないタイプなので、一応、次回の更新は来週となっておりますが、予告できず延期になる可能性もありますので、Twitterの呟きなどで確認して頂ければ幸いです。応援してくださると更新の確率はあがります(笑)

 不在の間も、Twitterでおはなしについて呟いて頂いたり(見つけてとても励みになりました……!) 拍手からお言葉かけて頂いたり(返信不要、ありがとうございました。届いております) ありがとうございました!!! 特に体調や、仕事の忙しさを心配してくださる方が多くて、そのお言葉を頂くたびにぼーっとして、すこし安堵の息を吐くような、そんな日々でした。あーーーーひとだんらくついたのでーーーーーほんともう今度こそこんなことにはならないと思うんですけどーーーー! 来月にはもうすこし落ち着く(と思うので) そのあたりのお話しできたらな、と思います。皆様も仕事で体調を崩す前に休んでくださいね♡

 今回のおはなしについて、すこしだけ。特になにも起きていない回です。それぞれが『学園』に戻って行く準備をはじめる、長期休暇が終わりそうな回。ゆっくり伸び伸び休んだひとたちもいれば、なんだかずっとそれ所じゃないひともあり、それぞれの(ソキたちには)2回目の長期休暇だったかなぁ、と思います。『お屋敷』はやってはいけないひとに世話役教育をしてしまっているのでは?? という気がしなくもありませんが、ルルクはもともと、目的の為には手段を選ばず努力するタイプのやっかいな相手なので、遅かれ早かれこんな感じにはなっていたのではないかと思います。アリシア先輩頑張って! ソキ並みにちょろいのもうすこしどうにかしよ?? 身の安全とか! あるからね! と思っています。レロクはソキのお兄ちゃんだなぁ、という感じですが、悪だくみの内容については、またじわじわっと明かして行ければいいな、と思います。ろくなことしない。ろくなことしない。

 長々と続いてしまったこのタイトルですが、今度こそほんとうに終わりが見えてきました! そんな予感がしたということは、もう一月くらいで終わるのでは?(過去の実績から) ソキたちが『学園』に戻って、そうしたら、このタイトルも終わりです。もうすこしだけ、お付き合い頂ければ幸いです。次回はもうすこし、『お屋敷』でのソキたちの様子を書いていこうかな、と思っています。ソキの書いてた『 』のこととかね。

 それでは、また。来週に。
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39更新です!

2019.07.14 Sunday -



 セカンド・サイトのこどもたち更新しています。七日ごとに日付が重なって行くのを見ると、ほっとするし嬉しいものです。わーい! 都度応援して頂きまして、まことにありがとうございます。ほんと皆様に後押しされながら、えっちらおっちら執筆しては更新にこぎつけております。来週も頑張るぞ、と気合を入れなおしつつ。へ、陛下ーーー!? となる回だったと思います。日記読まれてる方は、もう本文を読んで終わった方かなー、といつも勝手に思っているので、今回の内容(というかラスト)をまとめると、『眠れる魔術師の結婚 目を覚ましたら他国の王に求婚されました!? あの時の口約束が有効だなんて聞いてません!』になります。次回この詳細に迫りたいと思っているので、よろしくお願い致します。

 今回のおはなしについて。ソキ(の魔力)がんばる! けんめいにがんばる! ジェイドさん(またも)わるだくみをする。ルルク先輩そういうトコです。陛下ー!? みたいな回だったと思います。ジェイドさんのおでかけ先が星降で、ラティの状態を報告しに行っていたんですね。ジェイドさんは筆頭として、ラティを助けられる確率の高い手を打ちました。仕事してるぅ(事後報告だけど) すこし前にフィオーレが、魔術師大会あたりで危惧してたラティ関連のことが、これになります。あーあぁあああ詳しくは言えないけど俺の幼馴染はお前を狙っていることを俺は知っているのでまもってあげたいんだけどどうもできない、みたいな。

 星降の陛下の今回のアレについて、もうすこし。砂漠の陛下とアイシェちゃんみたいに、都度書いていなかったので大変に分かりにくいのですが、布石としてはこれまでもいくつか(分かりにくいのを) 置いておいたんですね。例えば、流星の夜編:暁闇に星ひとつ04でラティと星降の陛下のシーンがあるんですけど(後にも先にもふたりきりなのはここだけだと思います) ここでラティは

>そしてこの国の王が、どんなにか、魔術師を愛しているのか。その愛がどんなに公平で、平等で、下心のないものなのか。理解していた。恐らく、どの魔術師より深く、ラティはそれを知っているだろう。

 となっているんですね。今回のことを通じてこれを読み直すと、つまりラティはこの時点ですでに 公平で平等「ではない」 下心の「ある」 魔術師に対して「のものではない」 愛情がこのひとにあることを「知ってる」から、どの魔術師より深く、そうであることを理解して知っていた、んですね。魔術師に対して王が向ける愛情と、そうでないものの違い。ごく密かに感情をこじらせていたのではないだろうか……。そのあたりもじわっと書いて行けたらいいなと思っています。

 あとは、星降の陛下はずっとメーシャに対して(このあたりからすでに:パーティ編(一年目) 言葉を鎖す、夜の別称:03) 俺の息子とか言ってるしパパって呼んでもらいたがっているんですが、これつまり(全部終わったら結婚するって決めている:一方的ではなく口約束レベルでも相手との同意がある)ラティの養い子ってつまり俺の息子も同然では! っていうことなんですよね……(笑) 星降の陛下は基本ずーーーっとこういう考えでいました。ラティは分かってないし、メーシャくんはもっと分かってない。陛下ちゃんとおはなししよーーーーー!?!?

 そんな所が布石になっております。あとは桑楡は野薔薇の冠に:前のあたりとか、砂漠の陛下が時々言ってた「ラティは貸されてる」とか、あれこれですね。本編作中にちらほら見つけられると思うので何かの機会に見つけたら、あー!? となってくだされば幸いです。

 こんな所かな。次回は砂漠、年末年始恋の季節、というか嵐のような状態から、もうすこし書いていきたいな、と思います。

 それでは、また。来週に。
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拍手のお返事。

2019.07.14 Sunday -

 先日は、砂漠の陛下おめでとうございますキャンペーンに乗っかって頂きまして、まことにありがとうございました! ほんとたくさんのお祝いを頂きました&再開についてもご心配と、喜びのお声をありがとうございました。とてもとても嬉しくて、励みになりました。定期更新、大変なことも多いのですが、なるべく続けていけたらなぁ、と思っています。そのあと押しをいつも頂いています。ありがとうございますね。

 13日までに頂いた拍手のうち、返信必要になっていたものにお返事しております。
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