更新しました!

2018.03.05 Monday -





 セカンド・サイトのこどもたち更新しましたー! ロゼアくんの熱砂は最終回。最終回なのに手元で止めていた戦犯は私です!!! ソキは連載の続きではなくて、春っぽい……春っぽい……? コネタの更新になります。わー、正直、もう更新しましたって言える日が来るかどうかも定かではなかったんですが、なんとかようやくここに辿り着きました……。次回の連載更新は春頃を目指して書いて行ければいいなぁ、と思っております。また書ける時にコネタも更新していけたらな、と思います。

 1月2月の記憶がほぼかっとんでるのですが(更新も急に途絶えたのですが。お知らせだけ千さまに頼みました。本当にどうもありがとう……!) 心身衰弱して倒れてました……。今はなんとか普通に生活ができるのではないかな!? というくらいには回復してきたので、じわじわ元気いっぱい状態を目指しつつ、色々書いたりしていければいいなー、と思っております。また応援して頂けると嬉しいな。よろしくお願いいたします。

 ついったでもちょっと呟いたんですけど。ぼーっと画面を見て呟くこともできない時に、カクヨムさんのPVとか、ハートとか、拍手から頂けた言葉とか、ハッシュタグの読了の呟きとか。そういうものが、ひとつひとつ、本当に気力になりました。息ができた。ありがとうございます。ようやく呟けるようにもなったので、またお話してくださると嬉しいです!

 最後に。陛下お着換え実装おめでとうございますー!!!!;▽;(FGOの話)(アーサー王原典信者の魂の叫び)(泣き崩れて家人に「陛下になにがあったの!?」って言われました)
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創作 Advent Calendar 2017

2017.12.13 Wednesday -

 昨年も参加させて頂きました、創作 Advent Calendar20172016に書いた記事) 今年も参加してみました! こんにちは、はじめまして。二条空也と申します。主従と情景描写を愛する文字書きで、自分の書くお話の長さが把握できない病と伸びる呪いにかかっています。今年はなぜか悪化しました。泣かぬ。

 使える機会はとりあえず全部使って行こう! と思ったので、今年もとりあえず宣伝させてください……^▽^ 毎週日曜日に『セカンド・サイトのこどもたち』というお話を更新しています。立てばふらつき歩けば転び、移動をすれば熱を出す養殖虚弱系美少女が旅をしたりけんめーに頑張ったりする異世界FTです。突然変異として目覚めた魔術師の少女が、『学園』を目指して旅をしていくお話。そして、そこからの学園生活編です。カクヨムさんにも置いてあります。よろしければこの機会に……!(隠す気のないダイレクトマーケティング)

 創作 Advent Calendar 2017としてお話するのは『今年書いただいたいの文字数と来年の目標』『写真が創作なんだな、と思ったこと』『今年起きた予期せぬこと』『今年読んだ好きな創作に好きと言う』です!
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拍手のお返事。

2017.12.12 Tuesday -

 拍手で頂いたお言葉にお返事します。いつも本当にありがとうございます……! ところで返信不要という慎ましやかな選択で、ふわふわふぁんしーって不和不和不安視なのでは……? と言った方はぜひ名乗り出てください泣かぬ^▽^
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31更新しました。

2017.12.10 Sunday -




 じつの所、更新する為にhtmlを開くまで、今回が30だと思っていたのでとてもびっくりしました……。セカンド・サイトのこどもたち更新です! 赤い糸は31。ロゼアくんの『熱砂の檻:06』も更新しています。熱砂の檻、あと2回の更新です。ね、年内に終わるのいいなー! と思いつつ。どちらも、よろしくお願いいたします。赤い糸は年内に終わる、と思っていた頃もありました……。なんだろうこの、私以外の誰もがそれを察していた感……。フラグになるのであまり言いたくはないのですが、次のタイトルこそ! さくっと短く! 終わらせたいなって思っています!!!

 熱砂の檻で出て来たカニオの一派なのですが。彼らが『異形師の花嫁』で言及されていたソキを捕まえて売ろうとしたり、あの時に星降城下でうろちょろしていた一団になります。SSC本編でも、ロゼアくんがもしこういう風に旅を進めていなかったら(荷物が盗まれたりしていなかったら) どこかの時点でソキが捕まって学園に辿りつけない、というパターンもありました。捕まった後にはソキの異形師ルートが発生するか、裏から手を回してちゃっちゃとシークさんが回収して(ソキを) あれこれするので、まあろくなことにはならないんですけどね……! ロゼアくんおつかれさまでした……。

 さて、今回の赤い糸について。ソキのおとーさまの横暴なあれこれについて、当然国は知っていた筈なんですよね……。そこで止められなかった、というのが、こういうことです。リディオは、だから本当にレロクさんの成長と代替わりを待ってたんですね……。その覚悟を知っていたからこそ、外部勤務者も色んなことに目をつぶっていた。このあたりはまた次回、すこし触れることができればいいな、と思っています。

 大切なものを、大切にしたいのに、大切にしておくことが出来ない。どうしても。だからその願いを、祈りを、全部次の世代に託していく。ジェイドさんの世代は、そういう人たちばっかりだったんじゃないかな、と思っています。ソキのいる砂漠は、ようやく平和になって、落ち着いた頃なのではないかな……。

 ソキが嫁げなくなっても、そこで稼いだお金を半分国に納め、半分をソキにぽんと渡すことができたのが、なによりその証拠だと思っています。新王とリディオの奮闘は、確かに砂漠を蘇らせました。ただ二人とも手段を問わなかった。そういうことだと思います。もう、寵妃が少女だった頃に生まれた環境は、なくなっている。金銭が全てではないけれど、無ければできないことがあり、あれば可能なことがある。それを誰より知るふたりだったと思います。

 シア王の時代。前王はもう城にはいません。追い出されたとかではないのですが、なんかふらっと国中を出歩いていそうだな、という感じ。駆け回る魔術師たちが、ふと、街角ですれ違う。笑顔で見送る。そんなひとだと思います。……もしかしたらラーヴェさんと、どこかでお茶なんかしているかも知れない。リディオとはきっと、生涯の戦友でした。

 あー! もうすこしで書き終わるー!(過去編が) と言って一月くらい経過している気がしているのですが、現実からそっと目を背けつつ、もうすこしだと今週も主張しておきます(日本語があやしい) 来週もまた、更新して行けますように。頑張ります。どうぞまた、楽しんで頂けますように。よろしくお願いいたします。
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拍手のお返事。

2017.12.09 Saturday -

 いつもお読み頂きほんとーーーに! ありがとうございます……! お返事したつもりで、すこーんと抜けていた分にお返事させてくださいいいいいああああああ(11月26日から本日分までのものにお返事しております……)
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