21更新しました!

2017.09.24 Sunday -




 日記を書こうと画面を開いた所で、21になったら宣伝素材も変えようかな? と思っていたことを思い出しました。ジェイドさん編が終わって視点が赤い糸時間軸に戻ったら、それを機に切り替えようかと思います……。セカンド・サイトのこどもたち更新しております。本編です! やったー! とツイッターでも叫んでしまいました。いつもはAMに更新しているのですが、今日はどうしても間に合わずにその時間まで書いていたので、夕方の更新となりました。とりあえず本日中には更新できたぞ、という達成感でいっぱいです。やっぱり本編更新できると嬉しいですね……^▽^ コネタも、書けなかった所をちょいちょい拾い上げられるので、書いてて楽しいんですが。来週も続きを、いつもの時間くらいに更新できるように頑張ろうと思います。

 更新の内容について。シュニーが頑張ってくれた回でもありました。成長のみえる回でもあったかな、と個人的には思います。「いなくなりたくない」というのは、前当主は言わなかった言葉でもあります。多分、そんなことはあんまり考えなかったんじゃないかな。もうすこし長くいたかった、と思って、それを残念だとは思っていたと思うのですが。口に出して求めはしなかったし、そこまでは思っていなかったように感じます。それをジェイドに告げて嫌がる分、シュニーは『花嫁』としては規格外に成長したんじゃないかな、と、ふとそんなことを想いました。

 今週も拍手押してくださったり、お言葉書いてくださったり。ツイッターでも読んだよボタン押してくださったりRTも、たくさん、ありがとうございました! 今日、なんとか更新にこぎつけられて、というか、書き上げることができたのも、こうした応援頂いたからだと思います。背を押して頂いてます。いつも。読んでくださって、ありがとうございます。また来週も更新する形で、嬉しさをお返しできればいいな。がんばります!
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コネタ『不仲の理由』

2017.09.18 Monday -




 セカンド・サイトのこどもたち更新しております。これぞコネタではないのかな!? という感じのお話です。ミルゼちゃんは今は嫁ぎ先で、旦那さまにじわじわーっと懐いて行っている最中です。旦那さまの服とかハンカチに刺繍がしたいんだけど、不器用だから上手く行かなくって、この針と糸がいけないの! って癇癪を起してはぐずぐずしています。ミルゼちゃんがんばれ。きっとそのうち、旦那さまの弟さんが知り合いの刺繍上手な女の子からのアドバイスの手紙を持って帰省してくれたりする日が来る筈です。いつか会えるといいね。

 本当は本編をどうにかしたかったのですが、どうも体調管理と時間調節がぜんぜん上手く行かず、コネタの更新と相成りました。来週こそはー!(本編!)と思っているので、じわっとお待ち頂ければ幸いです。

 というかコネタでも本編でも、拍手やツイッターでお言葉頂けて、本当に励みになります……! 更新ありがとうございます、とか、来週も楽しみにしてます、とかお言葉頂いたのを、画面の前でじーっと見つめてしまう。毎週読んでくださってる誰かがいて、都度、お言葉でそれを伝えてくださっている、ということが、創作を続けていく上でどれほど励みになるか。いつも、そのたび、更新することで(物語を書き続けていくことで) すこしでもお返しできればいいな、と思うのですが。嬉しい気持ち、還せているかなぁ……。応援、本当にありがとうございます! がんばりますね!

 
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20更新しました。

2017.09.10 Sunday -




 セカンド・サイトのこどもたち『あなたが赤い糸:20』更新しました。2週間ぶりの本編です。えっとどこから……書くんだっけ……と思って画面をしばらく見つめました。私の記憶力はもうすこし頑張ったりするべき。じわじわ色んなものが進んでいく回で、ジェイドくんの続受難の日々、みたいな感じになっています。どこに行っても一癖しかない上司に巡り合う運命のジェイドさんは、おかげでつよく育ちました(赤い糸現在時間軸でも、本編でも筆頭してますしね) ところでこのタイトルいくつで終わるんでしょうね、と思い始めましたが今までで一番長くはならない……と思うので……思っているので、うん。よろしくお願いいたします。

 カクヨムさんにもじわじわ転載しております。加算されていく文字数を見るたびに、いやこれはなにかの間違いでは……? 計算がどこかでバグっているのでは……? と思って日々真顔になりますが、現在カクヨム分で140万文字あるようです。140万て。ちなみにこれにサイト掲載分を足すと、雑な計算でも200万文字になります。

 絶対どこかで足し算バグってると思うんですよね。……思うんですけど、この長さを読んでくださっている方にはもうほんと感謝しかありません。ありがとうございます。折り返しは過ぎているので、ここからまた同じくらいはかからない筈です。それよりこれだけ費やして置いて本編でちゅうのひとつもしていないとかどういう……? と首を傾げたくなりました。

 そうなんですよ。ちゅうもしてないし付き合ってない! たいへんだ! 今流行の『xxしないと出られない部屋』にでも閉じ込めれば行けるんじゃないかと思いましたが、出るのに条件が必要な場合、ロゼアくん絶対出てこない気がするので(合法的監禁の予感) 他の方法を模索しようと思います。砂漠系男子はちょっと監禁好きすぎじゃないですか!? と思いましたが脳内ロゼアくんにむしろなんでしないのか、みたいな顔をされましたやめて私がおかしいみたいでは??? でも私も両想い監禁を推奨しているのでもしや砂漠の性癖がこじれたのはわたしのせいなのでは???? 気が付かなかったことにしておこうと思います。

 RT、読了報告、拍手など、応援頂いて本当にありがとうございます。おかげで執筆続けていられるな、と感じる日々です。来週もなるべく(なるべく)本編の続きをお届けできますように。
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コネタ『午後三時のひみつ』

2017.09.03 Sunday -




 ちょっと日記間すっぽかしてしまいました……! セカンド・サイトのこどもたちの更新は途切れず行っておりました。本編は『あなたが赤い糸:19』まで、先週もコネタ『おかねのかかるましょーのおんな』を更新しております。今日も『コネタ:午後三時のひみつ』を更新しております! ソキのひみつのお出かけと、『傍付き』のとある秘め事に関するちいさなお話。どうぞよろしくお願いいたしますー! コネタが続いてしまったので、来週こそ本編を更新したい所……! 頑張りますね。

 先週は純粋に忙しくてどうしても手が回らなかった、というのがあるんですが(書こうと思うと睡眠時間を削るしかなかったので寝ました) 今週は一週間臥せってしまいました。なにやら先週の更新直後に熱が出て、????となりながら休んでいたのですが、微妙な体調不良からずーーーっと回復できなくて。風邪にしては熱が出ないし(日曜以外は平熱だった) 咳も出ないし食欲はあるし、ただおなかが壊れててしんどくて頭痛い、なにこれ、みたいな感じで。

 木曜日にこれはもう自然回復無理ー! というかなに風邪!?;▽; と思って病院へ駈け込んだら腸炎でした。二年に一回くらいなる病気。腸炎。今は薬でだいぶ回復しております。そんな事情で、まあ書きたい気持ちもあるし書けるくらいに回復したのでコネタでした。ツイッター、拍手などでご心配をおかけしました。お見舞いのお言葉もくださり、ありがとうございます。ようやくじわっと元気になりました。

 創作的なお話をすると、マストドンに登録してみました。それでこれは……どうやって使うの……? というスタートですが、マストドンしてる方、見かけましたらどうぞよろしくお願いいたしますー!

 今日の更新したものについて。ツイッターでのRT、読了報告、拍手でのお言葉、などなど、本当にどうもありがとうございます……! ああぁああ本編……書きたかった……と思いつつの更新でもあったので、楽しんで頂けた反応が、とっても嬉しくてほっとしました。ロゼアくんはソキの寝たふりの時点から気が付いてたので、わざと足音を立てていたとかいうそんなアレです。あのあとソキは盗み食いした件でめちゃめちゃ怒られましたし、若様もくすねてきた件でものすごい怒られました。似た者兄妹……(笑)

 続きに、今回のロゼアくん視点というか、もうすこしだけ書いてみました。
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18更新しました。

2017.08.13 Sunday -




 今週も更新できてほっとしています。セカンド・サイトのこどもたち『あなたが赤い糸:18』です。ジェイドさん女難の回。そして伏線でもなんでもかったんですが、なんでロゼアくんと陛下が周囲から似てる似てるって言われているのか、その理由が判明する回でもありました。ソキの時間軸だと、ジェイドさんだけが真相を握っている&その当人が薄々察しつつも確信を持てないでいる(だって確かめてないし) みたいな状態です。ロゼアくんも陛下も、多分ずっと知らないままで一生を終えると思います。なんかそんな感じのことでした。

 どうして『お屋敷』という存在が必要なのか。『砂漠の花嫁』と呼ばれる存在が、多額の金銭と引き換えになることで、なにを助けられていたのか。そういうのもすこし、見えたのではないかな、と思います。本来なら育てられた『花嫁』『花婿』は嫁いでいかなければいけない。そうすることでしか救えないものがある。『お屋敷』が(ほぼ)国営というか、国家公認事業なのはそういう理由あってのことだと思います。莫大な雇用と金銭をうんでいる。中々末端まで、十分に行き渡っている、とは言い難いのですが。

 このあたりは、この次の世代。シア王とソキたちの世代で、またぐんぐん改善していく所だと思っています。当主もレロクさんになりますしね。でもレロクさんの前当主、ソキたちの『お父さま』、彼の方針も、この状態であるからこそ完全に間違っていたとは言えないんですね。とにかく金銀財宝を、早急にかき集める必要があった。『お屋敷』の存続と、砂漠の末端の延命の為に。彼の行いで、傾き枯渇しかけていた財政はもちなおして、すこしの余裕さえありながらレロクさんに受け継がれました。頑張ったな、と思います。

 寵妃さんが保護されたのは、『傍付き』が『研修』に行く水鏡のお屋敷でした。彼女たちの体調管理の為に専門の医師が常駐していたので、母子共に助かりました。彼女は彼女で必死に生きて、保護してくれた王にも淡い想いを抱いて大切に慈しみ合っていたのですが、記憶が戻って『置いてきてしまった』息子の存在を思い出してから、ゆっくり少しづつすれ違って生きます。寵妃の関心を失った(ように思ってしまった)王がどうしたか、の結果がシア王です。そのあたりと関わりも、この続きでじわっと書いて行けたらいいな、と思います。

 展開としてはわりと地味、というか。ここ最近の展開は、あの世代のひとたちがどう生きて行ったか、と駆け足でおいかけてるので、楽しんで頂けてるかな……と毎回すごくどきどきします。そして拍手見たりしてほっとしています(笑) ありがとうございます……! RTも拍手も、ついったの読了ついーとも、ひとつひとつが励みで活力です。また来週も本編更新できますように……!

 というか来週、東京でコミティアがあるのですよね。私は直には参加しませんが、本を委託で預けることができました(ありがとうございます……!)

・サークル名:鈍色真珠(サークルの頒布品など、詳細はコチラ) スペース:ふ-08a
「恋降る夜の前のこと」文庫版 / 200p / 1000円
「異形師の花嫁」文庫版 / 310p /1500円
恋降ると異形師の詳細はこちらです。どうぞよろしくお願いいたします。

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