コネタ『午後三時のひみつ』

2017.09.03 Sunday -




 ちょっと日記間すっぽかしてしまいました……! セカンド・サイトのこどもたちの更新は途切れず行っておりました。本編は『あなたが赤い糸:19』まで、先週もコネタ『おかねのかかるましょーのおんな』を更新しております。今日も『コネタ:午後三時のひみつ』を更新しております! ソキのひみつのお出かけと、『傍付き』のとある秘め事に関するちいさなお話。どうぞよろしくお願いいたしますー! コネタが続いてしまったので、来週こそ本編を更新したい所……! 頑張りますね。

 先週は純粋に忙しくてどうしても手が回らなかった、というのがあるんですが(書こうと思うと睡眠時間を削るしかなかったので寝ました) 今週は一週間臥せってしまいました。なにやら先週の更新直後に熱が出て、????となりながら休んでいたのですが、微妙な体調不良からずーーーっと回復できなくて。風邪にしては熱が出ないし(日曜以外は平熱だった) 咳も出ないし食欲はあるし、ただおなかが壊れててしんどくて頭痛い、なにこれ、みたいな感じで。

 木曜日にこれはもう自然回復無理ー! というかなに風邪!?;▽; と思って病院へ駈け込んだら腸炎でした。二年に一回くらいなる病気。腸炎。今は薬でだいぶ回復しております。そんな事情で、まあ書きたい気持ちもあるし書けるくらいに回復したのでコネタでした。ツイッター、拍手などでご心配をおかけしました。お見舞いのお言葉もくださり、ありがとうございます。ようやくじわっと元気になりました。

 創作的なお話をすると、マストドンに登録してみました。それでこれは……どうやって使うの……? というスタートですが、マストドンしてる方、見かけましたらどうぞよろしくお願いいたしますー!

 今日の更新したものについて。ツイッターでのRT、読了報告、拍手でのお言葉、などなど、本当にどうもありがとうございます……! ああぁああ本編……書きたかった……と思いつつの更新でもあったので、楽しんで頂けた反応が、とっても嬉しくてほっとしました。ロゼアくんはソキの寝たふりの時点から気が付いてたので、わざと足音を立てていたとかいうそんなアレです。あのあとソキは盗み食いした件でめちゃめちゃ怒られましたし、若様もくすねてきた件でものすごい怒られました。似た者兄妹……(笑)

 続きに、今回のロゼアくん視点というか、もうすこしだけ書いてみました。
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18更新しました。

2017.08.13 Sunday -




 今週も更新できてほっとしています。セカンド・サイトのこどもたち『あなたが赤い糸:18』です。ジェイドさん女難の回。そして伏線でもなんでもかったんですが、なんでロゼアくんと陛下が周囲から似てる似てるって言われているのか、その理由が判明する回でもありました。ソキの時間軸だと、ジェイドさんだけが真相を握っている&その当人が薄々察しつつも確信を持てないでいる(だって確かめてないし) みたいな状態です。ロゼアくんも陛下も、多分ずっと知らないままで一生を終えると思います。なんかそんな感じのことでした。

 どうして『お屋敷』という存在が必要なのか。『砂漠の花嫁』と呼ばれる存在が、多額の金銭と引き換えになることで、なにを助けられていたのか。そういうのもすこし、見えたのではないかな、と思います。本来なら育てられた『花嫁』『花婿』は嫁いでいかなければいけない。そうすることでしか救えないものがある。『お屋敷』が(ほぼ)国営というか、国家公認事業なのはそういう理由あってのことだと思います。莫大な雇用と金銭をうんでいる。中々末端まで、十分に行き渡っている、とは言い難いのですが。

 このあたりは、この次の世代。シア王とソキたちの世代で、またぐんぐん改善していく所だと思っています。当主もレロクさんになりますしね。でもレロクさんの前当主、ソキたちの『お父さま』、彼の方針も、この状態であるからこそ完全に間違っていたとは言えないんですね。とにかく金銀財宝を、早急にかき集める必要があった。『お屋敷』の存続と、砂漠の末端の延命の為に。彼の行いで、傾き枯渇しかけていた財政はもちなおして、すこしの余裕さえありながらレロクさんに受け継がれました。頑張ったな、と思います。

 寵妃さんが保護されたのは、『傍付き』が『研修』に行く水鏡のお屋敷でした。彼女たちの体調管理の為に専門の医師が常駐していたので、母子共に助かりました。彼女は彼女で必死に生きて、保護してくれた王にも淡い想いを抱いて大切に慈しみ合っていたのですが、記憶が戻って『置いてきてしまった』息子の存在を思い出してから、ゆっくり少しづつすれ違って生きます。寵妃の関心を失った(ように思ってしまった)王がどうしたか、の結果がシア王です。そのあたりと関わりも、この続きでじわっと書いて行けたらいいな、と思います。

 展開としてはわりと地味、というか。ここ最近の展開は、あの世代のひとたちがどう生きて行ったか、と駆け足でおいかけてるので、楽しんで頂けてるかな……と毎回すごくどきどきします。そして拍手見たりしてほっとしています(笑) ありがとうございます……! RTも拍手も、ついったの読了ついーとも、ひとつひとつが励みで活力です。また来週も本編更新できますように……!

 というか来週、東京でコミティアがあるのですよね。私は直には参加しませんが、本を委託で預けることができました(ありがとうございます……!)

・サークル名:鈍色真珠(サークルの頒布品など、詳細はコチラ) スペース:ふ-08a
「恋降る夜の前のこと」文庫版 / 200p / 1000円
「異形師の花嫁」文庫版 / 310p /1500円
恋降ると異形師の詳細はこちらです。どうぞよろしくお願いいたします。

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17更新です。

2017.08.06 Sunday -




 ようやく本編の更新に辿りつけて、ほっと一安心しております。あー、よかった! お待たせ致しました。セカンド・サイトのこどもたち『あなたが赤い糸:17』更新しています。今回の宣材と、前回16の宣材なんですが、言葉が対になっているのでよろしければそっと見比べてみてください。前回が前当主の少女のもの、今回がその側近のものです。色々あってすれ違ってこじれていた二人だったのですが、最後にはまたちゃんと通じ合っていたらいいな、と思います。

 残った数日を少女はちゃんと分かっていて、『花嫁』だった時のように過ごしたい、と願ってずっと二人でいました。『とびきりのわがまま』の一部です。最後はずっとそう強請るつもりで、長く当主を頑張っていました。心残りは、あんまりないんじゃないかな。なんかすごくさっぱりして、笑っていて、わたしはとても頑張ったでしょう? だからね、ほめて。『花嫁』だったあの時みたいに、いまも私のことを好きなら。好きっていって、名前を呼んで、って願いをかなえてもらったので。誇らしげに笑って、おしまい! ってなった。強い子でした。

 今回の鉱石妖精、ヴェルタについて。四枚羽根の鉱石妖精。面倒見の良い性格で気まぐれ、そこにいたと思ったらすぐどこかに行っちゃうので、ジェイドさんもじつは会うのが久しぶりでした。まあジェイドさん忙しくない時期とかないからなんですけどね……。実はこのヴェルタ、初出ではなかったりします。迷宮は楽園の彼方:中でウィッシュが口にしている通り、後世ではウィッシュの案内妖精もしました。呪っていいよ、と言った彼ですね。ジェイドの案内妖精でもあり、レロクさんの誕生に立ち会い、ミードさんを救ってくれた妖精です。彼についてもまたいずれ、すこしどこかで書ければいいな。

 ちなみに迷宮は〜、でウィッシュが言っていた通り、案内を終えてから『危険』『人類に対する敵対の意思あり』と判断されて長く封印されていましたが、今はまた自由に飛び回っています。そのうち『学園』にも顔を出すんじゃないかな。またソキと会ったり、はなしをさせたりできるといいな。楽しみです。

 拍手から、色々お祝いをありがとうございました!(笑) ご出産おめでとうございます、と。ご懐妊おめでとうございます、をこんなに言われることってもうないんじゃないかな、と思ってちょっと楽しい。ありがとうございます! 半月ぶりの更新でほんとどきどきしていたのですが、楽しんで頂けて、拍手押したり、お言葉頂けて、ほっと胸を撫でおろしています。よかった……! 来週も続きをお届けできるよう、頑張って執筆していきますね。
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コネタ:レディのお悩み相談室

2017.08.01 Tuesday -




 自分で宣伝文抜粋しておいて、もっと他になかったのかな……? とややまがおになりました。日曜にどうしても間に合わなかったので、日曜日分、として昨日セカンド・サイトのこどもたち更新しております。今週末こそ本編に辿り着きたいのですが、どうなるかな……。わたくしごとですが、先週末にお引越ししましてちょっとばたばたしていて、まだもうすこしあれこれ整えて行かないといけないかな、という感じで。ううぅでも本編進めたい……がんばります……!

 コネタは本編の流れとして入れられない(もしくは入れる理由のない)けど、なんとなく書きたいあれこれ、になる予定です。ついったーで募集させて頂いた内容に、そんな入り込めなかったものを詰め込んでお届けできたらなぁ、と思っております。ということでレディのお悩み相談室でした。本編のどのあたりでのお話だったのかというと、リトリアが家でから帰ってきて事件が起こるまでのどこか、です。ふわっとした感じでよろしくお願いいたします(笑) 巻末付録漫画みたいな感じでなにとぞ。

 ストルさんとレディは(ほぼ一方的にレディが嫌っている為に)仲が悪いんですけど、なんかこう、結託して仲悪くじゃれあってるみたいな雰囲気もあるので、エノーラとキムルさんに通じる所もあるかな、と思っています。別に憎しみあっている訳ではないんだけど、好きじゃなくて嫌いで仲悪くて関わりたくない、けど、理解していて信頼していて、共感していて分かりあっている。

 レディがストルさんが嫌いなのは、学園に来た時に謝られてしまったから。ひどい八つ当たりだと分かっていて、謝られたからこそ、あなたのせいでああなった、と思ってしまった。そのことに自分でちゃんと気が付いていて、それに対する自己嫌悪や怒りと、ストルさんがそれを分かっていながら甘んじてそのままにしておいてるのも多分気に入らないんだと思います。

 多分レディは怒られたり責められたりされたかったんだと思います。彼の親友だった、他でもないストルに、多分そうして怒って欲しかった。今怒られても逆切れして終わりな気がするので、本当にあの時、そうしてほしかった。そんな気がしています。この二人の関係を本編で追う予定がないので(展開的にも) ここで書けて良かったな、と思います。

 そして拍手やコメントなど、ありがとうござますー!! コネタ喜んで頂けてて嬉しいです^▽^
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拍手お返事

2017.07.26 Wednesday -

 いつも拍手を頂きまして、ありがとうございます。押して頂けたり、返信不要でお言葉頂けたり、とてもとても嬉しく、励みになっております。ツイッターの宣伝も、RT本当にありがとうございます……! その先で新しく興味を持っていただける方に会えるといいな、と思っております。もちろん、RTして頂けた方の応援の気持ちも、いつもわーいっとなっています。

 ところで、カクヨムさんにソキの旅日記を転載しているのですが、評価やレビューを頂けたおかげでちょっとだけ異世界ファンタジーのランキングにお邪魔しているようです……! えへへ、2ページ目の上の方にいるので、記念に覗きに行ってあげてください……(笑) 評価とか伸び悩んで先日ついったーでびーっ;▽; としてしまったのですが(多分そのおかげで) 評価頂けて、こうしてお話を探す人の目に触れる機会がひとつ増えた、というのは、とても嬉しく思っております。ありがとうございます。

 ツイッターでもちょっと呟いたのですが、評価して頂けるってそのことが純粋に嬉しいのと、プラス、こういう形で読む人の目に留まりやすくなる、という嬉しさもあるんですね。とても長い話なので、目に留まる機会が増えて、ひとりでも興味を持って頂けたらな、と思います。

 だからそういう意味でも、宣伝をRTして頂けることや、ツイッターで読了報告呟きなど、ほんとに励みになります。口コミや順位があって、はじめて読んでみようかな? っていう傾向が、サイト時代よりすごく強くなってきたな、と思うので。いつも本当にありがとうございますー!!!(#SSC企画 の呟き。ほんとふぁぼいっぱいつけてすみませんありがとうございます……! ふぁぼがついたらだいたい私です……)

 ところでロゼアくんはガリガリくんのソーダ味とか好きなんじゃないかなって思っています(唐突)

 続きに拍手のお言葉、お返事しております。
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